【キャンプ】おすすめ一酸化炭素チェッカーの紹介と使用方法について~一酸化炭素中毒を減らそう~

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こんにちはふじおです!!!

いやー夜はめっきり寒くなってきましたね!

ふじこ

寒いけどキャンプはやめられない!!

キャンプギアが多くなる冬こそ!キャンプが楽しかったりしますよね!

冬キャンプはもちろん暖房器具を使用すると思います!灯油ストーブや薪ストーブなどなど使用するんじゃないでしょうか?

テント内で使用する方は気を付けないといけないことがありますよね!

ふじこふじお

一酸化炭素中毒!!!!

これだけは注意しなくてはなりません!最悪な事態が起こってしまったら、楽しいキャンプが最悪の思い出になってしまいます。

最悪の思い出にしないためにも対策が必要になってきます!

ということで一酸化炭素チェッカーの使用方法オススメの一酸化炭素チェッカーを紹介していきたいと思います!!

目次

一酸化炭素中毒とは?

まず皆さん一酸化炭素中毒ってごご存じですか?

聞いたことあるけどあんまり詳しく知らないという方も多いんじゃないでしょうか?

一酸化中毒が起こると、最悪死んでしまうことも。。。

ということでまずは一酸化炭素中毒について説明していこうかなと思います!

これを知ることで事故を減らしていこう!!

物を燃やすと必ず一酸化炭素というものが出ます!

血液中にはヘモグロビンという各臓器に酸素を運んでくれるものが存在しているのですが(小学校か中学校で習ったことがあるかも?)、そのヘモグロビンは普段酸素とくっついているのですが、一酸化炭素とも間違えて引っ付いてしまうんです

間違えて引っ付いてしまうどころか、一酸化炭素のほうが酸素よりヘモグロビンに引っ付きやすいので、酸素があっても先に一酸化炭素がヘモグロビンに引っ付いてしまいます。

そうするとどうなるかというと、酸素を運ばないといけないヘモグロビンが一酸化炭素と引っ付いてしまったので各臓器に酸素が届かないことになってしまいます!

いわゆる酸欠状態!!!

酸欠になってしまうんですが、酸欠の時に出る所見の顔が青白くなるということが起きないので注意しましょう!

一酸化炭素中毒のときは顔はピンク色に紅潮しますので間違えないようにしてください!

では症状について説明していきたいと思います!

軽症頭痛、吐き気
中等症視力障碍
重症意識障害、痙攣、呼吸停止、心肺停止

こんな感じで最悪の場合死に至ることもありますので気を付けましょう!!!

ということで何としても一酸化炭素中毒を防がないと!!

そんな危険が冬のキャンプにはついてきたりします。

その時に活躍するのが一酸化炭素の濃度を測ってくれて、危険な濃度なら知らせてくれる一酸化炭素チェッカー!

一酸化炭素チェッカーの配置場所、危険な濃度

では一酸化炭素チェッカー配置場所などを説明していきたいと思います!

せっかく一酸化炭素チェッカーを購入しても配置場所が間違っていてうまく数値が図れませんでしたなんてことがあったらよくないのでしっかりとした配置場所を学んでおきましょう!!!

一酸化炭素チェッカーの置き場所

一酸化炭素は空気よりもわずかに軽いです!

ですがほとんど空気と変わらない比重なので上の方だけにたまるとか下の方だけにたまるとかそういう性質は持っていません!なので正しい置き場所としては気になる高さに設置するのが正しい高さになります!

例えばテント内で座っているのならば座った時の顔の高さ、寝転んでいるのであれば寝転んだ時の顔の高さとその時々によって変えたほうがいいです!

一個の一酸化炭素チェッカーではなく何個か使用することをおすすめするよ!

一酸化炭素の危険な濃度は?

一酸化炭素チェッカーには警報機がついているものが多いので危険な濃度になれば音や光でお知らせしてくれるものが多いと思いますが一応危険な濃度の数値を知っておきましょう!

空気中の一酸化炭素濃度一酸化炭素が人体に作用する時間と影響
200ppm2〜3時間で前頭部に軽度の頭痛
400ppm1〜2時間で前頭部痛・吐気・痙攣、2.5〜3.5時間で後頭部痛
800ppm45分間で頭痛、めまい、吐き気、痙攣、2時間で失神
1600ppm20分間で頭痛、めまい、吐き気、2時間で死亡
3200ppm5分〜10分で頭痛、めまい、15〜30分で死亡
6400ppm1〜3分間で死亡

とこんな感じです最悪の場合死亡事故に至ります。毎年冬キャンプはこういった事故がよく起こります!

こんな事故が少しでも減りますように。

一酸化炭素チェッカー選び方

一酸化炭素チェッカーは命を守る機械です!命を守る機械なので少しでもしっかりしたものを選ぶことをおすすめします!

例えば信頼のできるメーカーだったり機能などを調べて購入するのがいいでしょう!!!

実際に購入した後も不良品でないことを確認するために車の排気ガスなどにさらして点検することをおすすめします!

命に関わるからね!やりすぎなんてことはないよ!!

機能としては数値を目で見れるものがおすすめです!!

オススメの一酸化炭素チェッカー

ではここからはおすすめの一酸化炭素チェッカーを紹介していきたいと思います!

①CARBON MONOXIDE CHECKER 2

一番最初にオススメするものはDODから販売している一酸化炭素チェッカーCARBON MONOXIDE CHECKER 2です!

DODが一酸化炭素チェッカーを出しているの知ってた?

このCARBON MONOXIDE CHECKER 2はめちゃくちゃ人気商品なので、見つけたら即購入です!

人気の秘訣は…

「テントに吊り下げにくいから置く場所に困る」「サイズが大きくて嵩張る」「警報がすぐになって落ち着かない」などキャンパーの悩みを解決した一酸化炭素チェッカーなんです。

6つの特徴

  • 優れた日本製電気化学式センサー搭載
  • 光と音の警告が3段階
  • マニュアルがタグになっており商品に付属
  • カラビナストラップ付
  • コンパクトで持ちやすい
  • ワンタッチで計測
  • 最高値ppmを記録、表示

湿度が高い日本でも安定した検知ができる電気化学式を採用。雨の日でも動作安定性が高いんです。

また手のひらに収まるコンパクト設計で、重量も65gとかなり軽量。かつ、アウトドアシーンでの利用を考慮し、落下、振動、衝撃に強いセンサーを採用しているところも、キャンパーの心がわかるDODさんならではだと思います!

細かいスペックはこちら

サイズ(約4.6×1.5×7.2cm
重量(約)65g
材質ABS樹脂、アルミ合金
電源CR2032×2個
テスター用の電池はつき
セット内容本体、カラビナストラップ、マニュアルタグ
その他の特徴動作温度 :-5℃~50℃
動作湿度 :15~90%RH
測定範囲 :0~999ppm
長期安定性:5%以内/年
再現性  :±2%
原産国  :中国(センサーは日本製)

こんな感じです!もっと詳しく知りたいという方はこちら

お値段は少し高めですがキャンパー向けのいい商品なので致し方ないね。

②Amazonベストセラー

Amazonでベストセラーになっているこの一酸化炭素チェッカーです!

  • 手のひらサイズでコンパクト
  • 付属の袋でテント内の吊り下げ可能
  • 電気化学式センサー搭載

こちらもDODと同じで、動作安定に優れた電気化学式センサーを搭載。DODに比べ、少しサイズは大きめですがこちら手のひらにおさまるコンパクトサイズ。

在庫が豊富で、価格もお手頃なのでお求めやすさが◎

細かいスペックはこちら

サイズ4×9.5×9.5cm
重量約150g
電源単三電池3個
警報赤ランプ点滅[30ppm-]2時間以上続くと警報
赤ランプ点滅 [50ppm-]30-90で警報
赤ランプ点滅 [100ppm]10-40分で警報
赤ランプ点滅 [300ppm-]3分で警報
赤ランプ点滅 [500ppm-]即時、警報

世界中で年間、数百万台も売れているそう!

③Yahooランキング1位

続いてはYahooランキング1位のこちら商品です!

価格が1,000円代なので不安視される方も多いみたいですが、給湯器や線香、ライターなどの誤作動はなく、正常に稼働しているそうです!

説明書が英語で日本語の説明書がついていないことが、デメリットで挙げられていますが、簡単な操作手順はサイトに載っており、特殊な操作方法があるようなものではなく誰でも簡単に扱える商品みたいです。

お財布に優しくキャンプでの使用も可能のようでした。

細かいスペックはこちら

電源単三電池3本
警報50ppm1時間以上続くと警報音とランプ点滅
100ppm10〜40分続いた場合、警報音とランプ点滅
300ppm約3分続いた場合、警報音とランプ点滅
動作確認仕方自動車等の排気ガスをビニール袋等で溜めCO濃度を上げ本機を投入。そのままヒーター風や排気ガスを当てても拡散し警告濃度まで上がらず警報は鳴りません。
サイズ10×4cm

④楽天市場ランキング1位

これで最後になります!最後は楽天市場ランキング1位の一酸化炭素チェッカーです!

電池交換は1年に1回で良いそうなのですが、電池残量が少なくなると音声と液晶モニターでお知らせしてくれます。

また電池切れの際は30秒ごとにアラーム音でお知らせしてくれるそう!

冬キャンプにしか使わない場合これはわかりやすくて良いね!

楽天市場火災警報器、ガス警報機部門ランキング66冠(2021年12月現在)を達成している、ロングセラーの一酸化チェッカー!

細かいスペックはこちら

サイズ10×10×2.7
重量138g
付属品一覧日本語説明書、ねじ
商品材質ABS
電源単四電池3本

一酸化炭素中チェッカーまとめ

一酸化炭素中毒はめちゃくちゃ怖いものです。

どれだけ注意しすぎても注意しすぎということはありません!

原則寝るときは火器は使用しないほうがいいです!が、ストーブつけて寝たくなるのもわかります。この矛盾苦しいですが、一酸化炭素中毒は怖いので、灯油ストーブや薪ストーブのキャンプでの使用は十分注意しましょうね!

一酸化炭素チェッカーがあれば必ずしも安全!というわけではありませんが、お守り程度に用意しておくことをお勧めします!

それではまた〜!

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