【キャンプ】アルパカストーブをレビュー!カスタム五徳も紹介!

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この記事では、冬キャンプで大人気のアルパカストーブを紹介していきます。

ふじお

実際に購入してから5年が経ち今でも愛用しています。

エントリーパックTTをおすすめする理由

  • 日本正規品にリニューアルされ安心して使える
  • 安い
  • 火力が強い
  • コンパクトで積載が楽
ふじお

同じくらいの値段のパセコストーブも使用したことあるけど、
アルパカストーブの方が安心して使える!

日本正規品になったこと、JHIAの認証を受けたことが大きいですね。

この記事を見てわかること
  • アルパカストーブってどんなストーブ?
  • アルパカストーブのスペック
  • アルパカストーブは屋内で使用できる?
  • アルパカストーブランプとパセコストーブ比較した結果
  • 実際に使用してみて

などなど

ふじお

冬用キャンプでお悩みの方はぜひみていってね!

ふじこふじお

キャンプ歴6年目
インスタグラム月40万PVのキャンプアカウントを運営
( @_sotoasobi_)
くれています。
キャンプギアマニア
(もはや家にギアが収まりきらないほど)
夫婦揃ってキャンプ大好き
お願いします!
(@fujikosotoasobi)

こんなふじこ夫婦が記事を書いています。

テント内で火器を使用する際は、事故に十分注意して使用しましょう。

目次

【キャンプストーブ】アルパカストーブの特徴

アルパカストーブの特徴について紹介していきます。

アルパカストーブ特徴
  • 火力が強い
  • 燃焼時間が長い
  • 安全装置付き

こんな感じでキャンプに欲しい機能が備わっています。

ふじお

詳しくはアルパカストーブのスペックで紹介!

【キャンプストーブ】アルパカストーブとは

アルパカストーブは、韓国で生産されているストーブです。

2019年に、日本正規品としてリニューアルされました。

ふじお

日本の安全基準(JHIA)の認証も受けてる!

なんでアルパカストーブにした?

ストーブって本当に色んなのがあるのでどれがいいのか困りますよね。

私たちがキャンプ用のストーブを選んだ時の基準

  • 火器を使用するアイテムなので人気であること
  • 火力が強いこと
  • 安全装置がついていること
  • 燃焼時間がある程度長いこと
ふじお

色々なサイトやSNSで調査した結果、
アルパカストーブを購入することになりました!

今となっては、アルパカストーブを購入して良かったです。

【キャンプストーブ】アルパカストーブの種類

アルパカストーブ日本正規品としては、

  • NEWアルパカ
  • アルパカプラス

の2種類があります。

発売した順番としては、
NEWアルパカ
   
アルパカプラス
です。

ふじお

私が購入したときはNEWアルパカの時代だったので
私はNEWアルパカを使用しています

アルパカプラスになって改良された点

アルパカプラスになって改良された点がいくつかあるので紹介します。

  • 上板:今までのホウロウ→セラミックコーティングによりルックス及び耐久性強化
  • 運搬取っ手:耐久性強化
  • 燃焼筒:精度改良
  • 燃焼部4カ所(カバー/ピニオンギア/しん管/逆火防止装置):精度及び安全性向上
  • 自動消火装置4か所(カバー/感振装置):外観及び作動精密度、機能性向上
  • 油タンク3カ所:内部構造改良及び加工方法改善による安全性、耐久性向上
  • 置台:デザイン変更によるメンテナンス性及び耐久性向上
  • その他3か所(油量計/調節つまみ/安全ガードリング):製品精度改良による、耐久性及び機能性向上
  • 梱包仕様:パルプモールド採用による安全性向上改善
引用:アルパカHP

見た目では判断がつきにくいところが改良されていますが、見える部分での変更点もいくつかあります。

詳しくはアルパカストーブのスペックで見てください。

【キャンプストーブ】アルパカストーブのスペック

それではスペックを見ていきましょう。

アルパカプラスNEWアルパカ
カラーブラックつや消し
オリーブつや消し
レッドつや消し
ブラック
オリーブドラブ
サイズ420×350×350mm405×350×350mm
重さ約6.6kg約6.6kg
暖房出力3.0kW3.0kW
タンク容量3.7L3.7L
燃焼時間約10時間約10時間
替え芯TS-77NWTS-77JC
置き台はめこみ固定ネジ式固定
値段(定価)税込27,480円税込30,800円〜32,890円
安全装置ありあり
NEWアルパカとアルパカプラスの違うところ
  • カラーの種類
  • サイズ
  • 替え芯
  • 置き台
  • 値段

上記がNEWアルパカとアルパカプラスの違うところです。

カラーの種類

アルパカプラスは3種類。

NEWアルパカは2種類

サイズ

高さは、15mmアルパカプラスの方が高くなっています。

ふじお

置き台の変更により若干高くなったのな?

正直15mmくらいだと並べて気にしてみないとわからないレベルなのでそれほど気にすることはないです。

置き台

1番下の置き台と本体部分がNEWアルパカでは、ネジではめられており掃除するときに大変でした。

アルパカプラスではネジが使用されておらずはめ込み式になっているので簡単に取り外しが可能です。

値段

NEWアルパカは購入する場所によって多少値段が変化します。

大体税込30,800円〜32,890円の間の値段となっています。

アルパカプラスは、税込27,480円です

アルパカプラスの方が安い!

ふじお

3万円切るのは嬉しい。

その他

今までは、灯油がもれるなどの声が上がっておりますが、日本認証によりその心配はなくなりました。

カバーも一緒に購入すれば持ち運びも簡単です。

【キャンプストーブ】アルパカストーブは屋内で使用できる?

日本のJHIAをクリアしたことで屋内使用可能となりました。

公式HPよくある質問

屋外で使用できますか?

屋内使用を想定して設計しているため、事故や故障の原因につながる恐れがございます。

引用:公式HP

むしろ屋外で使用するのが危ないということで屋内で使用するように推奨されています。

アルパカストーブとパセコストーブを比較してみた

最近パセコストーブがかなり人気になってきました。

人気の理由は値段にあります。

ふじお

2万円以下で購入できる石油ストーブはなかなかないからね…

そんな人気急上昇中のパセコストーブとアルパカストーブを比較していきます。

左:パセコ 右:アルパカ
アルパカプラスNEWアルパカパセコストーブ
カラーブラックつや消し
オリーブつや消し
レッドつや消し
ブラック
オリーブドラブ
ブラック
グレー
タン
ホワイト
サイズ420×350×350mm405×350×350mmΦ325 x 441 (mm)
重さ約6.6kg約6.6kg5.2kg
暖房出力3.0kW3.0kW3.0kW
タンク容量3.7L3.7L5.3L
燃焼時間約10時間約10時間約18時間
替え芯TS-77NWTS-77JC
置き台はめこみ固定ネジ式固定
値段税込27,480円税込30,800円〜32,890円税込18,899円
安全装置ありありあり
JHIA認証ありありなし

比較的にパセコストーブの方が優秀だと感じるかもしれませんが
アルパカストーブとパセコストーブの以下の違いに注意して選びましょう。

アルパカストーブとパセコストーブの違い

  • 屋内使用と屋外使用
  • JHIAの認証
  • 温まり具合
  • 値段

屋内使用・屋外使用について

アルパカプラス・NEWアルパカ屋内使用
パセコストーブ屋外使用

アルパカ・NEWアルパカは屋内使用推奨ということですが、パセコストーブは屋外使用が推奨されています。

JHIAの認証

アルパカプラス・NEWアルパカ認証済
パセコストーブ非認証

アルパカストーブはJHIAの認証を受けていますがパセコストーブは2023年6月現在でまだ非認証となります。

温まり具合

実際に両方使用してみて感じたことがあります。

アルパカストーブもパセコストーブも出力は、一緒のはずなんですが、
実際に使用して感じたのはパセコストーブの方がテント内の温まりが早いんじゃないかと感じました。

ふじお

個人の感想なのでまた実験の方をしてお知らせします。

値段

アルパカプラス税込27,480円
NEWアルパカ 税込30,800円〜32,890円
パセコストーブ税込18,899円
ふじお

パセコストーブ圧倒的安さ。

パセコストーブは、ここがかなり強みです。

2万円切るストーブはなかなかないです。

アルパカストーブとパセコストーブ結局どっちがいい?

ふじお

実際に両方使用した結果…
今購入するならアルパカプラス!

アルパカストーブがおすすめな理由

  • JHIAの認証を受けていること
  • 火力強い

こんなことからアルパカプラスを選びます。

ふじお

やはり安心して使用できるこれが1番重要。

実際アルパカストーブを使用した感想

我が家では、

  • サバティカルアルニカ
  • スノーピークのエントリーパックTT ヴォールト

この二つで利用したことがあるので両方の感想を書いていきます。

ちなみに冬用テントに必要なスカートがついているかどうかについては以下のようになっています。

アルニカ…スカート付き

エントリーパックTT…スカートなし

アルニカ

現在我が家ではアルニカを愛用しており、アルニカの中でストーブを使用しているのでそちらから紹介していきます。

アルニカの大きさ:高さ210×幅320×長さ620(cm)

寝室とリビングの2ルームテント。

インナーテント使用時インナーテント内で大人2人と子供2〜3人がゆったりと快適に過ごせるようなそこそこでかめのテントになります。

そのリビング内でアルパカストーブを使用していますが、スカート付きということもありかなり温まります。

2月下旬くらいに富士山の麓のふもとっぱらキャンプ場に行きましたが快適に過ごせるくらいでした。

エントリーパックTT ヴォールト

エントリーパックTTの大きさ:高さ150×幅280×長さ505 (cm)

こちらも2ルームテントですがアルニカより小さく、大人2人子供2人くらいでいっぱいくらいのサイズです。

ふじお

スカートなしのテントなので冬には不向きなテント!

使用したときの状況

  • つぐ高原という標高900mの場所にあるキャンプ場
  • 前方、後方の出入り口を少し開けて十分に換気
  • 気温は夜で3度程度
  • インナーテントを外して使用
  • 風は弱め

外に出るとすごく寒かったですがテントの中は、暖かくなりました。

ちなみにテント内の温度は…

20度程度です。

テントが小さめということもありますがかなり温まりました。

ふじお

スカートなしのテントなので風が吹いたりすると厳しいかも…

シンデレラフィットな五徳!!!

アルパカストーブの天板にはコーナンで売っている五徳がぴったりはまります。

直接置いてしまうとストーブに傷がついたり跡がついたりするので五徳を置くのがおすすめです。

ストーブは上に熱が上がっていくのでダッチオーブンでもしっかり温まります。

ふじお

おでん作りました!

他にもキャプテンスタッグの炭焼き名人や

他にもSOTOのダッチオーブン用の網もぴったりです。

いろいろカスタムをしてストーブでのお料理楽しみましょう。

【キャンプストーブ】アルパカストーブレビュー まとめ

それではこの記事のまとめです。

アルパカストーブレビューまとめ
  • 2019年に日本正規品にリニューアル
  • 日本の安全基準クリア
  • 日本正規品の種類はアルパカプラスNEWアルパカ
  • 見た目はそれほど変わりがない
  • アルパカプラスはNEWアルパカを改良して出されているためアルパカプラスの方が性能良
  • アルパカプラスの方がなぜか値段が安い
  • アルパカストーブは、火力が強く・安全に使用できる
ふじお

今から購入を悩まれている方はアルパカプラスを購入するのがおすすめ!!

アウトドア好きの皆さん寒さ対策して酸欠事故に気をつけてキャンプ楽しみましょう。

一酸化炭素チェッカーの記事はこちら

3万円以下で購入できるストーブはこちら

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