【話題のストーブ】人気のアルパカストーブってどんな感じ?日本仕様レビュー!カスタム五徳紹介

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風邪も冷たくなってきてすっかり冬ですね。外は寒い。でもキャンプはしたい。そんな時の必須アイテムがストーブです。

ストーブと言っても色んな種類があって迷いますよね!私たちは話題の日本仕様のアルパカストーブを購入したのでレビューと五徳について紹介します!

アルパカストーブを買おうか悩んでる貴方必見ですよ!!

目次

ストーブってどれが良いの?

ストーブって本当に色んなのがあるのでどれがいいのか困りますよね。

色々なサイトで調べたりしてアルパカストーブが人気だということを知り価格、安心面、納期の早さからストーブの購入に至りました。

今となっては、アルパカストーブを購入して良かったなと思っています。

購入前に試したかったですし、それが無理であれば使用した感想を聞きたかったという思いがあり、このブログを書くことにしました!

▼石油ストーブ有名どころ比較チェック▼

アルパカストーブとは?

キャンパーの間でも人気の韓国メーカーの石油ストーブです。

2019年に日本の安全基準(JHIA)をクリアし日本の正規国内代理店が『アルパカストーブ(TS-77JS-C)』を販売しはじめました。

キャンパーに人気な理由としては持ち運びがしやすいうえに火力が強いという所です。

それでは『アルパカストーブ(TS-77JS-C)』のスペックを見ていきましょう!

商品の仕様

型式名 TS -77JS -C
種類自動通気形解放式石油ストーブ
点火方法点火用タイターまたはマッチ
燃料消費量3.0k W(0.293L /h)
油タンク容量3.7L
燃焼継続時間約10時間
暖房の目安13〜17㎡(約9畳)
外形寸法高さ405mm×幅350mm×奥行き350mm
質量約6.6kg
芯の種類普通筒芯(TS -77JC)
芯呼び寸法径×95mm×厚3mm×長200mm
安全装置耐震自動消火装置

今までは、灯油がもれるなどの声が上がっておりますが、日本認証によりその心配はなくなりました。

新たに耐震自動消化機能がついたので、動かすと火は消えます笑 

よくストーブを動かすキャンパーさんは面倒かもしれませんが、やはり安全に使いたいブログ主としては安心材料の一つとして買ってよかったと思います!室内でも使えますしね!

ちなみになんですけど僕が購入した時はこんな感じでケースもついてきました(^^)

持ち運びもしやすいですし、別でカバーを買う手間も省けて嬉しいです!!

実際アルパカストーブを使用した感想

先日、つぐ高原という標高900mの場所にあるキャンプ場に行ってきましたのでその時に使用した感想を書いていきたいと思います。

まずアルパカストーブの使用の仕方なんですがインナーテントを張らずにテントの中で使用した感じになります。

ちなみにテントはSnowPeakのエントリーパックTTを使っています。高さ150cm、広さは約4畳くらいですね。その時撮った写真がこちら。

ごめんなさい。笑 こんな写真しか無くて。笑

こんな感じで使用してました。前方、後方の出入り口を少し開けて十分に換気を行いながら使用しました!

気温は、夜で3度くらいだったかと思います。外に出るとすごく寒かったですがテントの中は、すごく暖かくて快適でした(^^)氷点下行かなければ全然平気かと思います。

ちなみに部屋の温度は…

22度まで上がりました!ぬくぬくです!!アルパカストーブ最高!!!

シンデレラフィットな五徳!!!

アルパカストーブの天板にはコーナンで売っている五徳(価格800円くらい)がぴったり当てはまるんです!

私たちはお店に行った時在庫がなくて取り寄せてもらいました!

在庫少なくなってきているので急げ〜〜〜!

ストーブは上に熱が上がっていくのでダッチオーブンでもしっかり温まります!

おでん作りました!便利ですね(^^)

他にもキャプテンスタッグの炭焼き名人や

他にもSOTOのダッチオーブン用の網もぴったりだそうです!

いろいろカスタムをしてストーブでのお料理楽しんでみましょう!

アルパカストーブを買って・・・

ストーブでお迷いの皆さんどうですか?ストーブ決まりそうですか?アルパカストーブ私たちには正解でした(^^)

気になる方はこちらから↓

アウトドア好きの皆さん寒さ対策して酸欠事故に気をつけてキャンプ楽しみましょう!!

それではまた次のブログで( ✌︎’ω’)✌︎

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