灯油タンクだっておしゃれしたい!オススメ灯油タンクや収納方法

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暖をとったり料理をしたりと、冬のキャンプに灯油ストーブは欠かせないもの!

せっかくおしゃれなストーブを買ったけれど、灯油タンクは近所のホームセンターでとりあえず買った赤や青色のタンク、、、なんて言う方いらっしゃいませんか?他にも

・どの材質のタンクが良いの?

・大きさは?

・収納方法はどういう風にしたら良いの?

そんな方のために灯油タンクの種類や選び方のポイント、オススメのおしゃれな灯油タンクを知って、浮いちゃってるタンクを卒業しましょう!

目次

おしゃれな灯油タンク選び方のポイント

種類も様々な灯油タンク。一番大きなさとなる材質は、ポリタンクと呼ばれるプラスチック製のものと、携行缶と呼ばれる金属製のものと2種類あります。

プラスチック製のものは、リーズナブルで軽量なため持ち運びに便利。

金属製(ステンレス製)のものは、デザイン性は良く、腐食しにくく硬くて頑丈なので長く使えるという利点があります。

そんな2つの灯油タンクの選び方のポイント3つ

その1:持ち運びができる重さか

その2:安全なタンクか

その3:保管場所を考える

です!一つずつ紹介していきます!

その1:持ち運びができる重さかどうか

タンクの大きさは5L、10L、18L、20Lの大きさがあり、一番よく使われるものは18Lのものになります。

5L•••最近増えてきたコンパクトなサイズ。小ぶりで10時間未満の燃焼なら十分使える大きさ。

10L•••中に灯油を入れても軽い。持ち運びがしやすく、一人暮らしの方やキャンプで1泊程度でしたら14時間で燃焼が多いもので約7Lほどあれば足りるため、ちょうど良い量。

18L•••一般的で定番の大きさになります。キャンプで2泊3日など連泊するのに適した量。

20L•••一度に多く保管できるため、使用頻度が高い人向け。

大きい容量のものの方が、灯油を買いに行く頻度も減るし便利だ!と感じる方も多いかもしれません。

確かに10Lのものですと、一般的な灯油タンクのタンク容量が約4〜6Lなので、すぐ使い切ってしまい、頻繁に灯油を入れに行く必要があります。

そのため、20Lのものが楽で良いじゃんと考える方も多いと思います。

しかし灯油を入れにいき、それを車にのせ、自宅まで持ち運ぶことを考えるとかなりの重労働になり、

金属製の容器でしたら、10Lのものですら灯油なしの状態で約3kgほどの重さになので、タンクの重さ+灯油の重さを考えるとポリタンクの10Lか18Lのものがベストかなと思います。

運ぶ際のことも考えて選ぶことが大事かなと思います!

その2:安全なタンクか

https://www.jisc.go.jp/newjis/newjismknews.html

灯油タンクは危険物の燃料を保管するものになるため、ちょっとしたことでひび割れが起こり、そこから燃料が漏れ、何らかに引火し火事のもとになってしまった!

なんてことのないよう、安心安全なものを選ぶことをオススメします。その指標としてみてもらいたいものが上のマーク。

JISマークとは、その製品がJISの定めたその製品の一定のルールに全て合格したというサインになります。

つまり品質上、安全性が高いよということになります。なので、JISマークがついているものを選びましょう!

JISマーク探してみよう!

その3:保管場所を考える

灯油タンクの悩みとして、保管場所が挙げられます。灯油ストーブは使う頻度が多い場所でも、2シーズンは保管しているでしょう。

ベランダや玄関に置いておくと言っても地味に場所をとるし保管場所に困る方が多いと思います。

危険物の灯油を入れるものになるため、タンクは保管時の安全性を高めるため、横幅があり、背丈が低いものが多くあります。

幅をとってしまうものですと、スペースがなく収納したいところに置けない!なんてことや、

重ね置きできないことによるスペース確保により歯痒い思いをしないために、重ねておけるものも探してみると良いと思います!

おしゃれな灯油タンクオススメ3選

JISマークはついてないけど、危険物運搬用として国連の認証を受けているよ!

ホースがついてるのも良い!

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インテリアやフィールドに馴染む色だね!

赤色でも形が丸っこいと可愛いね!

合わせて買いたいオプション品

灯油を灯油口に注ぐ際に自動で量を調節してくれるものです!

灯油を手動で入れてるとこぼれたりするので自動は楽チンだしいいですね!

ストーブの給油口に付属のノズルの口径が合わない場合に使えるものです!

フジカは給油口が小さいから↑を使っている人が多いみたいだよ!

灯油タンクの保管について

さあ、お気に入りの灯油タンクが決まったところで、

合わせて知っておきたい灯油タンクの保管方法をチェックしましょう!

直射日光の当たらない場所で保管

灯油は温まると膨張し体積が増え、蓋を開けた際溢れ出る危険性もあります。

また灯油は紫外線でも劣化し変質する可能性があります。ポリエステルタンクもひび割れなどの原因になるため、なるべく直射日光を避けて保管しましょう。

ベランダなどの屋外で保管する際は、直射日光が当たらない場所で、カバーをかけるなどし保管しましょう。

こーゆーものもあったよ!これだったら外でも安心だね!

ポリタンクの場合5年で買い替えよう

プラスチック製の灯油タンクの寿命は5年になり、5年で買い換えることを推奨しています。日本製のものには、製造日が表示されているものもあるので、ぜひ確認してみてくださいね!

またタンクの表面にひび割れや色あせがあった場合は5年の寿命関係なしに買い換えることをお勧めします!

最後にブログ主のオススメは?

いろいろ紹介しましたが、私の1番のオススメは

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感想(34件)

アラジンのポンプとフィットするのがとても魅力的だと感じました!

商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください!

購読ありがとうございました!ではまた〜

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