【初心者向け】オススメのテントサウナを紹介!必要なもの、買う時の注意点なども話します!

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今日は、テントサウナについてご紹介していきたいと思います!

テントサウナしたことありますか?

私はこの前の記事でも紹介してんですが、飛雪の滝キャンプ場でテントサウナを体験してきました。

私たち夫婦は、キャンプもサウナも好きなのであれほど素敵な体験は他にはなかなかないなと思いました。

ほんとに最高だった。。。

そこで私たち夫婦が思ったのが

ふじこふじお

テントサウナ購入したい。。。

と思ってしまったわけです。

この記事を見ている方たちはこの気持ち分かるはず!笑

ということで今日は、私たち自身がテントサウナを購入するために色々調べました!

その調べたことを紹介していこうと思います!

今日の記事で分かること

・オススメのテントサウナ

・10万円以下でもテントサウナが購入できる?

・テントサウナ買う時の注意点

・テントサウナするときに必要なもの

・テントサウナ片付けについて

・テントサウナをする際に注意すること

・テントサウナの魅力

こんな感じのことを書いていこうと思いますので気になる方は最後まで見ていって下さい!

それでは今日も張り切っていこう!!!

目次

テントサウナの魅力について

テントサウナの魅力について話していこうと思います!

「そんなものはもう知ってる!!!」って方はこのお題は飛ばしていただいて大丈夫です!

それでは、私たちがテントサウナを体験して感じた魅力を紹介していきます!

✔︎自然の中でサウナ体験

まずはなんと言ってもこれ!

普通サウナって言ったら銭湯や温泉についているものが多くて屋内についているものが多いと思います!

しかし、テントサウナであればテント設営ができて火器厳禁でなければどこでも外でサウナをすることができます!

※キャンプ場で行う場合はキャンプ場の方に許可をもらった方がいいです。)

私たちのブログを見てくれる方はキャンパーさんが多いと思います!

自然が好きな方が多いはずです!

そうなってくるとこのテントサウナ魅力的ですよね。。。

✔︎好きな時に好きな匂いのセルフロウリュウ

ロウリュウとは温めたサウナストーンに水やアロマ水などをかけて蒸気を発生させることです!

サウナが好きな方は、ロウリュウ好きな方多いと思います!

しかし、普通のサウナではなかなかセルフロウリュウができるところは少ないです!

中には、セルフロウリュウできる銭湯や温泉もあります。佐賀県のらかんの湯はほうじ茶ロウリュウができますね!

ですが、他にもたくさんの人がいるため自分勝手にロウリュウをすることはできません。

テントサウナなら周りの目を気にすることなく自分たちの好きなときに好きな匂いのアロマ水でロウリュウをすることができます!

✔︎サウナストーンでソーセージ

こんなの日本の普通のサウナじゃ絶対体験できないと思います!

サウナストーンでソーセージを調理するものがあります!

サウナストーンでソーセージを焼いてテントサウナの中で食べちゃうわけです。

ふじお

いや〜想像するだけでたまらん!

✔︎大自然の水風呂

これも外でサウナできるからこその醍醐味です。

テントサウナをする際は川や湖畔で行うことが多いです!

サウナに入って川や湖に飛び込む。

ふじこ

最高です。

✔︎大自然の外気浴

自然の水風呂を体験した後は、自然の中で外気浴です。

心地いい風を感じ、自然の音を聴きながら外気欲。

ふじこふじお

テントサウナしたい!!!

テントサウナのデメリット

テントサウナの中にもデメリットはあります。

✖️荷物が多くなる

いつもの荷物に加えてテントサウナの用意も持っていかないといけないのでこれは致し方ないところです。。。

✖️設営と撤収が大変

物によりますが大変なものもあります。

すごく簡単にできるものもあるのでこのデメリットはなんとか改善できそうです!

私たちが思いつくデメリットはこんなものでした!

テントサウナの値段

テントサウナと聞くとなんか高額そうですよね。。。

私もそう思っていました。

でも調べてみると10万円以下のものもちらほらあってなんか購入できそうな雰囲気です。

ピンキリなので高いものはすごい高いです!

オススメのテントサウナを紹介するところは10万円以下で帰るようなテントサウナも紹介していくよ!

テントサウナ買う時の注意点

テントサウナを買う時の注意点

✔︎設営にかかる時間をチェック

ものによっては一人で数分で設営できるものもありますし、20分以上かかるよってものもあります!

自分が頑張れそうだなってものを選んでください!

✔︎ストーブ付きかどうかをみる

ものによってはストーブ別売りのものもあります!

安いじゃんって言って買ってみたらストーブ別売りでしたみたいなことにならないように注意しましょう!

✔︎定員数の確認

定員数もものによって違いますので確認してから買いましょう!

✔︎ロウリュウはできるかチェック

ストーブによってはロウリュウできないものもありますので注意しましょう!

オススメのテントサウナ

ここでは私たちが雑誌やSNS、インターネットなどで調べた結果、オススメのテントサウナを紹介していきたいと思います!

コスパの良いテントサウナや人気のテントサウナなど、色々なテントサウナをその特徴も交えながら紹介していきたいと思います!

有名どころのテントサウナ

MORZH(モルジュ)

まずは、スペックから!

スクロールできます
商品名使用時サイズ収納時サイズ重量定員ロウリュウ可能
MORZH
(モルジュ)
W205*D205*H195cmW70*D38*H25cm17.2kg最大4人
MORZH SKY
(モルジュスカイ)
W205*D205*H195cmW70*D38*H25cm17.2kg最大4人
MORZH MAX
(モルジュマックス)
W230×D296×H197cmW67×D45×H45cm17.2kg6人〜12人

モルジュは、-20℃の地でもサウナが楽しめるように作られた代物です!

熱いのが好きな人は、これにしとけば間違いなし!

モルジュの中にもいろいろ種類があります!

モルジュとモルジュスカイについてはそんなに大きい違いはないです!

外の景色を覗ける窓が増えるかどうかというところと重量が若干違います!

モルジュマックスについては定員数が全く違ってかなり大人数でサウナを楽しめるようになっています!

モルジュの特徴は、

  • とにかく熱い
  • 大人数で楽しめる2WAY使用もある(モルジュマックス)
  • 青空と星を楽しめる大きな窓つきのものがある(モルジュスカイ)

以上3点が特徴になります!

逆にモルジュのデメリットです!

  • 値段が高い
  • 設営と片付けが大変

以上2点です!

モルジュの設営等についての動画を載せておきます!

かなり熱々でいいテントサウナなんですが組み立てが少し難しそうです!

簡単に設営したいという方は、下の方にある初心者向けのテントサウナを見ましょう!

値段もそこそこするので「値段は問わない!!!」という方は是非購入してみて下さい!


【公式正規品】テント サウナ モルジュスカイ (MORZH SKY) テント式サウナ 【国内唯一の正規代理店・製品保証・日本語サポート・修理受付・日本語マニュアル・オプションパーツ販売】 ロシア製 3層式 INTENTストーブ用ストーンホルダー サウナストーン

【公式正規品】 テント サウナ モルジュ マックス (MORZH MAX) ロシア製 テント式サウナ 【国内唯一の正規代理店・製品保証・日本語サポート・修理受付・日本語マニュアル】 3層式 INTENTストーブ用ストーンホルダー サウナストーン INTENTストーブ1個セット

EX -PRO

モルジュ超え?!というか今回紹介する中で一番ハイスペックなテントサウナかもしれません!

極厚の三層レイヤーの幕体と暴風2重スカートにより断熱性と保温性が抜群!!

テントサウナの最高峰とも言われています。

有名なだけあってこちらも少し値段は高めでどれも20万くらいはします。。。

それではスペックいきましょう!

スクロールできます
商品名サイズ重量定員ロウリュウ可能値段
EX-PRO CUBE4miniW160×Ⅾ160×H173(設営時)10.6kg3〜4人
EX-PRO CUBE4W180×D180×H200cm(設営時)14.5kg4人ストーブ込み
198000円
CUBE6W270×D180×H210cm(設営時)20kg6人ストーブ込み
261800円
CUBE8W180×D360×H200cm(設営時)22kg8人ストーブ込み
283800円
CUBE10W310×D360×H220cm(設営時)25kg10人ストーブ込み
305800円

各テントサウナ本体の写真は下に貼っておきたいと思います!

EX-PRO CUBE4mini 引用:sotoburo
EX-PRO CUBE6 引用:sotoburo
EX-PRO CUBE8 引用:sotoburo
EX-PRO CUBE10 引用:sotoburo

EX–PROの特徴は、

  • 簡単設営(ポップアップテント)
  • 熱さ、保温が最強
  • 様々な人数に対応した本体がある

以上3点が特徴です!

EX -PROは元々パラシュートを作っている会社です。

パラシュートを作る技術を最大限に利用して作られたのがこのテントサウナです!

ふじお

極寒シベリアの-45°C・風速30m/sでの試験にも耐えられたみたいだよ!

逆にEX–PROのデメリットは、

  • 設営は簡単だが、撤収時の乾燥が大変
  • 値段が高価

以上の2点になります!

ほとんど20万越えですからね!

設営方法はこちらの動画で見ましょう!

コスパがいいやつがいいという方は、下の方で紹介している安くて初心者向けのテントサウナの方をみて下さい!

MOBIBA(モビバ)

まずはスペックから!

モビバは2種類のテントサウナ本体を紹介していきたいと思います!

スクロールできます
商品名サイズ重量定員ロウリュウ可能
モバイルサウナW240×D240×H195cm(設営時)7.6kg3〜4人
バックパックサウナW170×D170×H247cm(設営時、煙突込)5.55kg(ストーブ込で12.8kg)2人✖️

それぞれの写真を下に貼っておきます!

モバイルサウナ 引用:アルペン
バックパックサウナ 引用:FIRE SIDE

モビバの特徴は、

  • 出入口がチャックではなくドア式
  • とにかくコンパクトバックパックサウナなら背負えちゃいます
  • モバイルサウナならロウリュウ可能

以上3点になります!

逆にモビバのデメリットは、

  • テント設営に20分かかる
  • バックパックの方はロウリュウできない
  • 他のものと比べると少し暖まりにくい

以上3点になります!

バックパックサウナなら10万ちょっとで購入できますが、ロウリュウが楽しめないというのが残念ですね。。。

モビバのテントサウナ の設営方法はこちら

モバイルサウナ

バックパックサウナ

SAVOTTA(サヴォッタ)

テントサウナ 安くて初心者向け!

AMBER totonoi2

引用:Amazon

まずはスペック!

商品名テントサウナ AMBER totonoi2
サイズ幅220cm×奥行220cm×高さ206cm
(展開時)テント内3.2
収納時サイズ30cm×30cm×130cm
重量約15kg
生地ポリエステル100%(難燃防水加工)
シリカゲルクロス(内側天井部)
煙突穴に金属リング付属(鉄製)
骨組グラスファイバー
留金スチール(鉄)
定員4名
熱さホンマ製作所SKS-410を使用して120度を記録

国内のクラウドファンディングで1700万越えをしたテントサウナです!

AMBER totonoi2の特徴は、

  1. 簡単設営(慣れれば1分)
  2. 安心の強度設計
  3. ロウリュウも楽しめる

上記の3つです!

ふじお

1分で設営完了?!

これが本当に設営が簡単に終わるような設計になっているんです!

初心者の方にめちゃくちゃオススメしたいテントサウナですね!

信用できないですよね。。。笑

そういう方のために設営の動画を貼っておきます!

簡単でなおかつロウリュウもできる最高のテントサウナです!

温度的にもかなり暑くなるみたいで申し分ないですね!!

NOMADI

引用:Amazon

スペックだよーー!

※パノラマビューのものではありません!

商品名NOMADIテント型テントサウナ
サイズ長さ(約)180cm×幅(約)180cm×高さ(約)200cm
収納時サイズ(約)130cm×(約)30cm×(約)25cm
重量約9.4kg
材質防炎素材、ポリエステル、グラスファイバー
定員4名
付属煙突パッチ110mm,130mm

NOMADIテント型サウナの特徴は、

  • 簡単設営
  • ロウリュウも楽しめる

こちらの動画で設営の仕方など見れます!

ストーブの煙突の設定に少し時間がかかりそうです。。。

ストーブは別売りです!

テントサウナ本体とストーブを買ってもかなり安く手の出しやすいものになっています!

※NOMADIのストーブは別売りです!

テントサウナをする際にいるもの

続いてテントサウナをする際に準備しなければいけないものを見ていきましょう!

✔︎テントサウナ本体

これ忘れたら本末転倒ですね。笑

✔︎サウナチェア

テントサウナ内で使用するものです!

鉄だと暑くなってしまうので座るところが木のイスなどを使用する方が多いです!

✔︎着火剤、うちわ、革手袋

ここら辺は、焚き火をする方であれば持っていっていると思います!

火をつけるときに必要になるので忘れないようにしましょう!

✔︎薪

薪は広葉樹をたくさん持っていくことをオススメします!

広葉樹は若干火はつきにくいですが、長く持つのでテントサウナに向いているかと思います!

ストーブは、開口部がそんなに広くないものが多いですのである程度割っておくことが必要です!

✔︎ととのいイス(外気浴イス)

外で外気浴するようの椅子も用意しましょう!

これはサウナ好きの方なら知っていると思いますが、

コールマンのインフィニティチェアがすごく人気なのでオススメしておきます!

✔︎水着、サンダル、Tシャツ、ガウン

テントサウナ は外ですので行うときは水着を着用しましょう!

川などは、したがいわばになっていたりするのでサンダルも持っていくと良いです!

Tシャツやガウンについてはその季節によって脱いだりきたりすれば良いです!

冬は寒いから川から出た後にガウンを羽織って整うくらいがちょうど良いね!

テントサウナ設営と撤収

テントサウナ の設営と撤収について話していきます!

テントサウナ設営

STEP
場所選び

まずは、場所選びです!

・火器使用可能

・テント設営可能

・なるべく平らな場所

・近くに川や湖がある場所

以上の三つに気をつけて場所を選びましょう!

STEP
テントサウナ本体の設営

テントサウナ本体の設営については、買う本体によって難易度が全然違います!

10分〜15分程度で完了してしまうような簡単なものもあればもっと時間がかかるようなものもありますので、

最初は設営が簡単なものを選んだ方がいいと思います!

STEP
ストーブ取り付け

ストーブはかなり高温になり、テントと近いとテントが溶けてしまいますのでテントから適切な距離を取りましょう!

テントがたるまないようにしっかりテント設営をすることも重要になってきます!

煙突にも色々なタイプがあると思いますが、煙が漏れてくる事のないようにしっかり取り付けて下さい!

STEP
火入れ

火入れを行って下さい!

温まるには数十分かかります。

着火剤などを忘れないようにしましょう!

STEP
準備完了

テントサウナ内が暖まったら準備完了です!

サウナを楽しんでください!!

テントサウナ撤収

STEP
火消し

火消しは結構時間がかかります!

急いで消したくてもストーブに水をかける事はやめましょう!

ストーブが錆び付いてしまいます。。。

終わったら早く片付けたいという方は火消しツボなどを持っていくといいでしょう!

STEP
サウナストーンを冷ます

サウナストーンも覚ますのにかなりの時間がかかります!

冷たい水をかけたりすると急激な温度変化でストーンが割れたりする可能性があるので冷たい水をかけるのは極力避けましょう!

STEP
テント本体の撤収

最後はテント本体の撤収です!

中が結露などした場合はしっかり乾かしましょう!

ロウリュウなどで多く水滴がつくと思いますが、そのまましまってしまうと傷んだりカビが生えてしまったりするのでしっかり結露を取ってから収納しましょう!

テントサウナをする際の注意点

テントサウナをする際には、全て自己責任です。

注意しなければいけないことがいくつかありますので紹介していこうと思います!

✔︎火災に注意

テントサウナは火を利用します!

火災にならないように十分注意しましょう。

✔︎一酸化炭素中毒

ストーブに煙突があるとはいえ油断は禁物!!!

一酸化炭素チェッカーを携行して設置しましょう!

✔︎脱水に注意

夏の時期は、普通に脱水に注意しないといけませんが、

テントサウナをすることで体の中の水分がかなり出ますのでしっかり水分を取りながら脱水に注意しましょう!

水とかじゃなくてスポーツ飲料水とかのが良いです!

以上3点でした!!

オススメのテントサウナを紹介!魅力や必要なもの、買う時の注意点なども話します! まとめ

テントサウナしたくなってきましたか?

私たちはかなりテントサウナしたくなっています!

テントサウナかなり高額かと思っていましたが、意外と買えそうなくらいの値段でしたね!

テントサウナめちゃくちゃ良さそうなんですが事故には注意して下さい。

火事、一酸化炭素中毒、脱水などどれも生命の危険があるようようなものばかりです。

テントサウナは自己責任です。

みなさんしっかりルールと自分の身を守ろうね!

それではまた次回の記事で!!

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