キャンプで使える!簡単なもやい結びの結び方

  • URL Copied!
ふじこ

こんにちは!ふじこです( ̄▽ ̄)

今回はテントやタープを設営するときの必要なロープワークについてです!

みなさん「もやい結び」知ってますか?テントやタープを設営するときのロープ結びで、定番と言ってもいい結び方がもやい結びです。

きっと難しそうだから敬遠してる方も多いのではないでしょうか?

今日は……

・もやい結びで設営するメリットってなんですか?って方

・もやい結び作るのに時間かかってしまいますって方

・もやい結びしたいんですけど難しくてできそうにありませんって敬遠してる方

こんな方達に見ていただきたい記事となっています!

写真や動画を使って分かりやすく解説していきます!

またロープを固定する際に欠かせないペグの種類についても解説していきます!( ̄▽ ̄)

目次

もやい結びの「もやい」ってなに?

ロープワークで定番のもやい結びですが、そもそも「もやい」ってなに?と思う方もいらっしゃると思います!

漢字では「舫(もやい)」と書き、船を港などにとめる際に、船と渓流杭をつなぐことを「舫う」といい、その際に使われている結び方が「もやい結び」です。

もやい結びで設営するメリットって何??

まずこの結び方のメリットなんですが4つあります!↓

正しい結び方をすれば丈夫

簡単に結べる

力がかかっても輪の大きさが変わらない

強い力がかかってもほどこうと思えば簡単にほどける

この4つがメリットになります!

船と港をつなぐ結び方ということから、もやい結びが勝手に解けるものではないとうことは言うまでもないかと思います。

強く引っ張られても輪の大きさが変わらないので、ループの締め付けはありません。

丈夫にロープを結ぶことで、テントやタープの転倒防止にもつながりますし、木にロープを張る際など役立ちます!

大きなものを吊るしたりと、荷重がかかって結び目が硬くなっても、ほどこうと思えば簡単にほどけるのももやい結びのメリットだと言えます!

ふじこ

それにもやい結びできたら達人みたいでかっこいいですよね!

それでは解説していきたいと思います!

もやい結びの結び方解説!

まずはみなさんが知っている一般的な結び方

ちなみにですが結びは旦那さんが得意なので、旦那さんの手が画像に写っています!

のの字を書いてください!

先端を丸の下からとしてください

次は丸の下から通してきた先端をその先にある紐の下を通します!グネグネする感じですね!

次はグネグネしてきた先端を折り返して次は丸の上から紐の先端を通して行ってください!

こんな感じになります!これをキュッと締めるともやい結びは完成なんですが!最後に止め結びというものをします!

先端をグルンと一回りさせて矢印のようにします!

こんな感じでぐるっと回して先端を引っ張り出します!

ハイ完成ーーーーーー!とめ結びをすることでより丈夫な結びとなります!

簡単な結び方

簡単な結び方は、言葉で説明するのが難しそうだったので動画で撮りましたのでご覧ください!

少し見にくいかもですがゆっくりやっていますので止めながらやればできるかと思います!

ふじこ

一回覚えたら簡単なので忘れることもないかと思いますので練習あるのみです( ̄▽ ̄)

もやい結び振り返り

どうですかみなさん?もやい結びの結び方覚えましたか?

頑固に結ぶことで、多少の風や雨にも負けないのでぜひマスターしていただきたいです!

旦那さんが色んな結び知っているのでブログで少しずつ紹介して行こうかなと思います!

ふじこ

それでは!また次回のブログでー!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

目次
閉じる