フライパンジュウ(JIU)を使ってわかったメリットデメリットや口コミ紹介

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皆さんは鉄のフライパン「FRYING PAN JIU(フライパンジュウ)」をご存知ですか?

大阪の小さな町工場から誕生した、取手が着脱式のフライパンジュウ(JIU)は、フライパンとしての調理はもちろん、お皿として食卓に出しても違和感なく使うことができるミニマルなデザインです。

そんな鉄のフライパンジュウ(JIU)を1ヶ月使ってみた、メリットとデメリットをレビューしていきます!

皆さんの口コミも集めてみたので、

・ジュウ(JIU)の購入しようか検討中の方

・ジュウの魅力を知りたい方

・鉄のフライパンを探している方

は、ぜひ見て行ってください〜!

目次

フライパンジュウ(JIU)を買ったきっかけ

ふじこ

キャンプでも自宅でも使える鉄のフライパンないかな〜

キャンプ料理=お肉と言っても過言ではないのですが、お肉をより美味しく焼けるフライパンを探していた際に、鉄のフライパンを中心に探していました!

そしてキャンプだけで使うのはもったいないと欲張りな私がSNSで見つけたのが、フライパンジュウ(JIU)でした!

画像の通り、左のハンドル部分と、右のお皿にもなるフライパン部分が外れるようになっています。

キャンプでの洗い物も少なくなるしいいじゃん!しかも見た目も可愛い!SNSでの口コミも悪くなかったので、即ポチっていました!

フライパンジュウ(JIU)のメリットをレビュー

ではジュウ(JIU)のメリットを紹介していきたいと思います!

ジュウのメリットはこちら

  • お皿として使用できる
  • IH対応
  • 美味しく焼き上がる
  • 料理が冷めにくい
  • 食べる人に合わせたサイズ展開
  • ふるさと納税でもらえる

このようなことがフライパンジュウのメリットだと言えます!

ひとつずつ紹介していきます!

お皿として使用できる

「つくる」と「食べる」をひとつにできるお皿のような佇まいのフライパン。取手が取り外すことができるのでお皿として使えることがジュウの最大のメリットといえるでしょう。

フライパンとお皿の機能がひとつで収まるので、洗い物が格段に減りました!料理をしながらフライパンなどを洗うことが苦手な私なので、ご飯を食べた後の洗い物、すごく多かったんです。

しかしジュウを使ってからは、洗い物の量が減ったので時間と洗剤の節約になリました!

それにフチが外周をぐるっと囲んでいる形はジュウの特徴のひとつ!

他にも取手が着脱式のフライパンがありますが、この見た目の良さはジュウならではだと思います!そのまま食卓に馴染むフライパンなので、お皿として出しても違和感がありません。

IH対応

鉄でできたジュウですが、IH対応なのも魅力の一つ。

つい最近までオール電化で家を建てるという情報も多く耳にしていました!

それを機にIHクッキングヒーターをご家庭に投入した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また一人暮らしのアパートなどは、IHヒーターのところも多いようなので、火でもIHでも使用できるジュウはとても魅力的だと言えるでしょう。

ふじこ

実家がオール電化なので母も欲しがっていた〜

母の日のプレゼントにしたら?

ふじこ

それいイイネ!!

直火、ガス火、IHと選ばないので、鉄のフライパンは母の日プレゼントや結婚祝いにもにもオススメです!

美味しく焼き上がる

1.6mmの厚みがあるジュウは、お肉はよりジューシーに焼くことができ、野菜はシャキシャキに!パンや揚げ物、焼きおにぎりは外はサクッと中はふんわり焼き上げてくれます。

これは厚みのあるフライパンならではの特徴で、厚みのあるフライパンは熱が徐々に伝導し、フライパン全体が均等に温まります。

また素材である鉄は、高温にも耐える特性があり、普通のフライパンより高温を維持することができます。

そのため、お肉料理などにおいて、「外はカリッと、中はふわっと」といった焼き加減が可能になります!

フライパンの場所によっての温度のムラが少なく、熱の安定したフライパンの上では料理がカラッと仕上がります

キャンプでお肉焼いてほりにしかけたい〜

ふじこ

今度やろ〜う!!!

これは余談かもしれないなのですが、テフロン(フッ素樹脂)加工のフライパンってコーティングが剥がれたりしますよね?

フッ素樹脂は、フライパンの表面にPFOAと言う素材を使って貼り付けられているのですが、そのPFOAが身体の中で蓄積されて、分解されずにいると発がん性があると言われています。

そのままフッ素樹脂が剥がれたフライパンを使っていると、健康に害を及ぼす可能性があるので、鉄のフライパンは鉄分も取れますし健康面からもオススメです。

料理が冷めにくい

料理を食べ終わる頃には、せっかく作ったお料理が冷え冷えになった!

なんてことはありませんか?これです!私ふじこ、料理をアツアツで食べたい派なので、これは使ってみてとてもいいなと思いました!

フライパンからお皿に移すと、料理の温度って下がっちゃうんです。フライパンの状態からそのまま食卓に出せるジュウは、その心配がありません。

それに調理の余熱で、食べ終わるまで温かいままに保つことができます。食べ終わるまでホカホカの料理を食べられるのはとても魅力的だと言えるでしょう!

食べる人に合わせたサイズ展開

ジュウのサイズはS、M、Lの3サイズと深みのあるM深型、四角い形のS四角があります。

種類調理使用部分サイズ重量用途
Sサイズ直径16×深さ3.0cm約560g1人向け。目玉焼きなど
Mサイズ直径20×深さ3.6cm約780gパンケーキやオムレツ、目玉焼き2つ
Lサイズ直径24×深さ4.0cm約1040g2人の食事量
M深型直径20×深さ8.0cm約875gスープものの調理に
S四角約13.5×13.5cm約610gパン焼きなど

それぞれのライフスタイルに合わせたサイズを選べるので、これだけ種類があるのも嬉しいところ。

取手の種類は2種類。薄めの色ビーチと濃いめの色ウォルナットがあります。

私はSサイズとMサイズのハンドルビーチを購入しました!

旦那さんは大きめのMサイズ、私はSサイズでちょうど良かったです!

Lサイズはコチラ

楽天ふるさと納税でもらえる

これはびっくりしたのですが、大阪府八尾市の返礼品で、フライパンジュウがもらえるみたいです!

ふじこ

えー!知らなかったー!

実質2000円の負担で、返礼品がゲットできちゃうふるさと納税でゲットできるのはかなりお得ですよね!

食べ物を選びがちなふるさと納税ですが、フライパンすごくありだと思います!

こちらのサイトから購入できます↓

Mサイズ フライパン&ハンドル(ビーチ)

Mサイズ フライパン&ハンドル(ウォルナット)

Sサイズ フライパン&ハンドルセット(ビーチ)

Lサイズ フライパン&ハンドルセット(ビーチ)

Lサイズ フライパン&ハンドルセット(ウォルナット)

Mサイズ深型

ふじこ

豊富な種類のふるさと納税品!嬉しいですね!

フライパンジュウ(JIU)のデメリットをレビュー

ジュウのメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。

どんなにいい商品でもデメリットはありますよね。。。

  • 電子レンジが使えない
  • 油ならしが必要
  • レモン、トマトなどに注意

こちらがデメリットになります!ひとつずつ説明していきます!!!

電子レンジが使えない

これは鉄製のフライパンだったら当たり前の話だと思いますが、電子レンジの使用は不可になります。

余熱で熱が冷めにくいですが、長時間食べずに置いてしまったという場合は、電子レンジ以外で温め直してくださいね!

熱伝導性が良いので、温め直してもすぐ温まると思います!

ふじこ

電子レンジは不可ですが、オーブン調理でしたら使えます

油ならしが必要

小麦粉がついた料理を作った際、少し焦げ付きやすいなと感じました。これは小麦粉が油を吸ってしまうことが原因で起こってしまうそうです。

なのでフライパンジュウに酸化皮膜を張ることで、油が少なくても、引っ付きづらくなります。

どうやってやるの?

油ならしの仕方

STEP
まず煙が出るまで弱火にかけ、空焼きをします
STEP
油を注いで、キッチンペーパーを菜箸などで掴み、油をフライパン全体に行き渡るように拭きましょう。
STEP
また再度油を入れて加熱し、フライパンが温まったら使用してください!

これをやるかやらないかで、だいぶ差が出てきます!!!

使い始めのフライパンは表面に油の層ができていない為、少し多めに油を入れて油ならしをすることをオススメします!

使い続けていくうちに油の膜ができていくので、油の量も減っていくと思います。

ふじこ

ついでに使用後の手入れも教えるね!

フライパン使用後の手入れ

STEP
お湯とスポンジで洗う
STEP
火にかけ、十分に水分を蒸発させる
STEP
しばらく使わない場合は油を垂らしてフライパン全体にならし薄く油の膜をはり、保管

ちょっと面倒ですが、焦げ付かないためには必要な手順になります。

お手入れの仕方次第では一生使えるものなので、一緒に頑張ってお手入れしましょう!

詳しいお手入れはジュウの公式サイトをご覧ください。→こちら

手入れなどしたくない!面倒くさい!という方は使用しづらいかもしれません。

JIUに限らず鉄のフライパンだと手入れは必要なので、そういう方は鉄のフライパンの購入には不向きかもしれません。。。

レモン、トマトは要注意!

これはフライパンジュウだけではなくて、鉄フライパン全般に言えることなのですが、レモンやお酢、トマトなどの酸性の食材や塩分で酸化皮膜が剥がれてしまうことがあります。

表面が剥げてしまうので注意して使いましょう。

このようなことを防ぐためにも、こまめな油ならしは必要だと思いますので頑張りましょう!

フライパンジュウ メリット・デメリットまとめ

メリット
  • お皿として使用可能なので洗い物減る
  • IH対応なのに鉄製
  • 美味しく焼き上がる
  • 料理が冷めにくい
  • サイズ展開豊富
  • ふるさと納税でもらえる
デメリット
  • 電子レンジが使えない
  • 油ならしが必要
  • レモン、トマトなどに注意

っという感じです!

中でも

  • ふるさと納税でゲット
  • とにかくおしゃれ

という点が高く評価されているようです!

フライパンジュウはこんな人にオススメ!

以上のことからフライパンジュウはこんな方にオススメと言えます!

  • おうちでもキャンプでも使いたい方
  • おしゃれな鉄のフライパンをお探しの方
  • 鉄のフライパンを育てていくのが苦にならない方
  • 健康志向な方

このような方におすすめかな〜と思います!

鉄のフライパンを使い込んでいくほど味がでて、愛着が湧いてくると思います!

ふじこ

少し手間がかかるくらいの方が、愛着って湧きますよね〜!

鉄製は鉄分も取れますし、それにおうち時間が増えてきたので、おうち料理も手の込んだものを作る方も増えてきたと思います。

そんな時に鉄のフライパンジュウはいかがでしょうか!だんだんと使ってみたくなってきたでしょう?

フライパンジュウ口コミ紹介

私だけのレビューじゃ心配!と言う方も多いと思います!

フライパンジュウ を使っている皆様の口コミを紹介していきたいと思います!!

ふじこ

うんうん、キャンプにいいよね!

ふじこ

S四角型もいいね!パンを焼くのにぴったり!

ふじこ

シンプルな料理が美味しくなるのはJIUの特徴かも!

ふじこ

美味しそう、料理上手な方多いですね!

ふじこ

私もそう思います!楽ですよね!!!

と言った感じで、口コミ探してみましたが、皆さん満足度高めでした!

このことからフライパンジュウは、買って失敗だった、、なんてことは少ないかなと思います!

実際にキャンプ場に持って行ってみた!

キャンプでの使用レビュー!

実際にキャンプ地で使ってみました!ちなみにこの日のメニューはカップヌードルチャーハンです。

ガス火でもしっかり調理でき、マーベラスにMサイズのフライパンを置いても安定感バッチリありました!

キャンプでの使用で気をつけたいこと

風がある外で使用するキャンプで気をつけたいことは、フライパンジュウの取手についてです!

取手が木でできているため、取手を外して焚火台に乗せましょう!

風の影響で炎が舞い上がって火が強くなってしまい、取手が黒く焦げてしまう・・・なんてこともあると思います。

フライパンを食卓に置く際に取手を装着することをお勧めします!

ちなみに公式ですと中火・強火で使う際は持ち手を外すようにと書いてありました!

家使いでも焦げてしまった方いるので気をつけてくださいね!

ふじこ

持ち手部分が火にかからないようにしましょう!

フライパンジュウの持ち運び用ケースは???

ただ、欲張りなことを一つ言います。フライパンジュウの持ち運び用のケースが欲しい!!!!笑

お家専用で使う方には関係ない話で申し訳ないのですが、キャンプによくいく私はケースが欲しいんです。

持ち手とフライパン部分が分かれることから、持ち運ぶとガチャガチャしたりするのが苦手でして。。

包装されてきたのはビニール袋と段ボールなので、私はIKEAの布巾で包みました。笑 

フライパンに袋がついてることがむしろ少ないのでしょうがないのですが、あったらさらにいいなあ〜と感じました。

今のところ、Sサイズ・Mサイズが入るケースはこちら!

取手部分をしまって収納したい方はこちらが有力候補かな〜と思います!

フライパンジュウ こんな使い方もできる!!!

アルミホイル、アミを用意するだけで薫製ができます!

フライパンジュウには深さがあるためその型を生かした薫製料理とっても美味しそうで、真似してみたいところです!

ふじこ

うわ〜この発想はなかった!

フライパンジュウはオススメの鉄のフライパン!

口コミ、メリット、デメリットなどを紹介してきましたが、鉄のフライパンジュウ(JIU)買ってすごく満足しています!

豊富なサイズ展開や鉄のフライパンとしてはお手頃な価格帯、スタイリッシュな見た目でどなたでも使っていただける商品だと思います。

フライパン購入に迷っている方はふるさと納税という手段もあるので、活用してみてはいかがですか?

それではまた〜

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