【FLEXTAILGEAR】から出ているTINY PUMPは空気を入れる・抜くができる電動ポンプで快適!

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家のお布団のように厚みもあり快適な睡眠ができるけど、膨らますと空気を抜く作業が面倒なエアーベット。

そんなエアーベットの設営のデメリットを解決してくれるのがフレックステールギア(FLEXTAILGEAR)からでたタイニーポンプ(TINY PUMP)

このフレックステールギアのTINY PUMPは、手のひらサイズの大きさながらもテント泊での面倒な空気を入れる・抜く作業を自動で行ってくれます。

こんな方はぜひ見ていってね!
  • 今まで手動でエアーベットに空気を入れていた方
  • インフレーターマットの空気の入りが弱いと気になる方
  • 小型の電動ポンプをお探しの方
  • 楽に空気を入れたり、抜いたりしたい方
  • エアーベットやインフレーターマットが嵩張っている方

実際に私たちが使用しているエアーポンプでなので、私たちのエアーベッドにどのくらいの時間で空気が入ったのか、タイニーポンプの魅力、他の電動ポンプとの違いなどを紹介していきたいと思います!

この記事を見たら分かること
  • タイニーポンプの魅力
  • フレックステールギアの電動ポンプの種類
  • QUICKCAMPマイクロエアポンプとの違いを比較
  • 使い方、充電の仕方の紹介

是非最後まで見ていってください!

目次

フレックステールギア(FLEXTAILGEAR)のタイニーポンプ(TINYPUMP)ってどんなの?

フレックステールギアのタイニーポンプはクラウドファンディングサイト「Makuake」で爆発的人気を収めた電動ポンプなんです!

キャンプでの空気入れはコールマンのクイックポンプである程度大きさもあるデザインのものでした!

そんなイメージを払拭したのがこのフレックステールギアのタイニーポンプ!手のひらにおさまるサイズでかなり小型。

これは人気が出ないわけないですよね!

タイニーポンプの魅力を紹介!

そんな人気のフレックステールのタイニーポンプですが、どんな点がキャンパーの心を掴んだのかご紹介していきたいと思います!

空気を入れる・空気を抜く作業ができる

タイニーポンプには空気を入れるだけではなく、空気を抜いてくれる機能があるので、エアーベットの設置から撤去までの作業を手伝ってくれます。

ふじこ

空気なんてエアーベットを潰しながら片付けると、抜けるからいいじゃん!

って思われる方も多いはず。インフレーターマットも自動バルブで空気を抜いてくれますが、それでも限界があります。

あまり空気が抜けず、付属していた袋に入らない!なんていうことも多々あるんです。そんな悩みを解決してくれるのがタイニーポンプ!

ぺしゃんこになるまで空気を抜いてくれるので、片付けも楽々。まるで初めて商品を開けたときのように真空してくれます!

卵くらいの大きさだけどハイパワー!

卵と同じくらいのサイズ感ですが、タイニーポンプはとてもハイパワー!

1回の充電で野外用のエアーベッドを10個以上充填し、約20個の収納袋を圧縮することができます!

缶コーラより軽い

タイニーポンプの重さは約80g!これは缶コーラよりも軽く、缶コーラの1/4の重さになります!マットの袋の中に忍ばせておいても気にならない重さ!

缶コーラ約360gタイニーポンプ約80g

ウォータープルーフ

どの方向からの飛び散ってくる水でも破損しないように、防水機能があります!

モバイルバッテリーで充電可能

コールマンのクイックポンプは乾電池で使用可能でしたが、タイニーポンプは充電式!

30分~1時間ほどで充電は完了するので、乾電池を用意する手間が省けます!

火起こしにも使用可能!

タイニーポンプのスペック

グレー、ブルー、ホワイト
重量80g
光量なし
内蔵バッテリー容量1300mA
電源USB充電式(TYPEーC)

フレックステールギアの電動エアーポンプ種類一覧

実はフレックステールギアの電動エアーポンプはタイニーポンプだけではないんです。いくつか種類があるので、そちらも一緒に紹介していきたいと思います!

MAX PUMP 2 PRO(電動エアーポンプ)

ホワイト、ブラック、オレンジ
重量160g
光量500ルーメン 無段階調光
内装バッテリー容量3600mA
電源USB充電式(TYPEーC)

最新の型のものになります!MAX PUMP 2 PROはライトを搭載し、高輝度モードで12時間に連続点灯可能で、ローモード(50Lm)では76時間もの間、連続点灯が可能です!

TINY PUMP X(電動エアーポンプ)

ホワイト、ブルー、グレー
重量89g
光量40/160/400ルーメンの3段階
内蔵バッテリー容量1300mA
電源USB充電式(TYPEーC)

TINY PUMP Xは先ほどのものより少しバッテリーの容量が小さいものになっています!

こちらもライトもついておりますが、MAX PUMP 2 PROに比べ、重さは軽いものの光の段階が3段階あります!

1分間で180Lもの空気を送ることが可能です!

 MAX PUMP PLUS

ホワイト、グレー、オレンジ
重量160g
光量無し
防水レベルIPX4
内蔵バッテリー容量3600mA
電源USB充電式(TYPEーC)

こちらがコンパクトサイズの中で一番バッテリーの容量が大きいです!

何個も入れるものがあるという方はこちらのポンプがいいかもしれませんね!

フレックステールギア タイニーポンプ(電動エアーポンプ)付属品

それでは私が実際に購入した電動エアーポンプ、タイニーポンプ(TINY PUMP)のことを紹介していきたいと思います!

まずは付属品についてみていきたいと思います!

本体
説明書
替ノズル
充電コード(TYPEーC)
収納袋

フレックステールギア タイニーポンプの付属品の説明

それでは部品等々の説明をしていきます!

まずこちらが本体です!

オレンジの矢印の部分にノズルをつけて使用します!

実際にエアーマットに空気を入れている時の写真を後から載せるからノズルをはめてる写真はそこでみてね!

ちなみに空気を抜くときは

こちらの上の部分にノズルをつけて差し込み口に刺すと空気が抜けていくんだよー

ノズルは5種類

ノズルはこの5種類もあります!

✔️小口径ノズル

まず一つ目が主に浮き輪やインフレータブルエアーマットなどに使用できるノズルです!

口のサイズは6mmほどで浮き輪のような入れ口なら使用できそうです!

✔️中口径ノズル(左)

口が15.8mmサイズの中口径ノズルになります。一部のアウトドアエアクッションに使用できます。

✔️大口径ノズル(右)

口のサイズが20mmのノズルになります。一部の家庭用エアベットに適用するサイズになります。

✔️真空収納パック用ノズル

口のサイズは30mmほどの大きさで名前の通り、一部の真空収納パックに利用できるサイズになります。

✔️ゴムノズル

口のサイズは25.6mmあり、一部のアウトドアエアクッションに適用

以上の5つのノズルがついてます!

5ツモついているので、アウトドアで「このポンプ合わない!」と困ることもなさそう。。

沢山のノズルがついてるのでいろんなものに使用できそう!

実際にフレックステールギア タイニーポンプを使用してみた

フレックステールギアを実際に使用してみたので

  • フレックステールギア タイニーポンプの使い方
  • どのくらいの時間で空気が入るのか
  • 注意点

こちらの点を紹介していきたいと思います!

フレックステールギア タイニーポンプ使い方

ノズルの挿し方によって空気が入ったり、抜けたりするのでまずは空気を入れる際のノズルの挿し方を紹介します。

小口径ノズルがちょうど良かったので、小口径ノズルを使った写真で紹介します!

タイニーポンプのサイド部分にノズルを差し込みます!完成形が上の画像のようなノズルが横についている状態です。

そしてノズルをエアベットの空気口に差し込んだら

本体の底にあるボタンが電源ボタンなので、電源ボタンを押したら空気入れがスタートします。

使い方はいたってシンプル!

フレックステールギア タイニーポンプ空気抜き方

空気を抜く時のノズルの挿し方はこちら。ノズルが上にくるように挿します!

そして後は空気を入れるときのように、エアーベッドなどの空気を抜きたいものの空気口に差し込み、電源ボタンを押すだけです。

差し込み口に差し込んだ様子がこちら

このようにぺしゃんこに。少し時間をかけると真空状態のようにくしゃっと空気が抜けます。

これはかなり便利でした!

実際にフレックステールギア タイニーポンプで空気入れてみた

今回使用したエアベットはロゴスのエアーベットです!セミダブル〜ダブルの大きさほどになります。

始めたのは16:13

一体何分で膨らむのでしょうか?

膨らんだのは16:21

約8分くらいで膨らませることができました!厚みも十分です!

みていなくても勝手に膨らんでくれるのでめちゃくちゃ楽チン!

このくらいの大きさのエアーベットでもパンパンに膨らませることができていました!

正直こんな大きいエアーベッドをこんな小さいものでパンパンに膨らませられるのか不安でしたが、満足な膨らみ具合です!

フレックステールギア タイニーポンプの注意点

これは使ってみて気づいたのですが、注意点が一つだけあります。

それは音です!

タイニーポンプを稼働させると、掃除機のような音がします。

これはタイニーポンプに限ったことではないのですが、この手の電動空気入れって結構音がすることが多いです。

夜の静かなキャンプ場で、このタイニーポンプで空気を入れると結構音が響いてしまうので、タイニーポンプを使用する際は、なるべく夜までに準備をしておくようにしましょう!

ふじお

キャンプマナー大事!!!!

フレックステールギアタイニーポンプとクイックキャンプ マイクロエアポンプを比べてみた

手頃な価格でコスパの良い商品があるブランド「クイックキャンプ 」からも電動ポンプの「マイクロエアポンプ」が登場!

このマイクロエアポンプ、かなりタイニーポンプと見た目が似ているんです。。。笑

困ってる人

どっちがいいの?

と悩まれている方に、このタイニーポンプとタイニーポンプX、マイクロエアポンプ、3つのエアポンプを比較していきたいと思います!

タイニーポンプとタイニーポンプXとマイクロエアポンプ違い!

スクロールできます
タイニーポンプ
(フレックステールギア)
タイニーポンプX
(フレックステールギア)
マイクロエアポンプ
(クイックキャンプ)
値段2,890円前後3,550円前後3,630円
大きさ43mm×43mm×53mm43mm×43mm×53mm43mm×53mm
重量約80g約89g約89g
圧力3.5kPa3.5kPa3.5kPa
空気入れ速度180L/min180L/min180L/min
ライト機能
ライト明るさ40LM/160LM/400LM40LM/160LM/400LM
ライト連続使用時間10時間/2.5時間/1時間10時間/2.5時間/1時間
バッテリー容量1300mAh1300mAh1300mAh
付属ノズル5種類5種類6種類
購入はこちら購入はこちら購入はこちら
  • タイニーポンプはタイニーポンプXとマイクロエアポンプに比べ9g軽い
  • タイニーポンプだけライト機能が付いていない
  • マイクロエアポンプが一番値段が高く、ライニーポンプが一番安い
  • 圧力、空気入れ速度、バッテリー容量は3つ全て一緒
  • タイニーポンプXとマイクロエアポンプは値段と付属ノズルの数、値段は違うが、あとは全て一緒

まさかのフレックステールギアのタイニーポンプXとQUICKCAMPのマイクロエアポンプのスペックはほぼ一緒でした!

タイニーポンプもライト機能がないだけで、エアポンプの機能としては一緒ですね!

QUICKCAMPのマイクロエアポンプだけ、QUICKCAMPのエアベット用のノズルが付いているので6種類ですが、後の5種類のノズルの種類もほぼ一緒でした!

今QUICKCAMPnoマイクロエアポンプは品切れなので、購入を急がれている方はタイニーポンプでもいいかと思います!

ぜひ検討してみてください!

フレックステイルギア タイニーポンプ充電について

FLEXTAIL GEAR Tiny Pumpの充電について書いていこうと思います!

TYPEーCのコードを刺すと充電が始まります!

充電が満タンでなければ…

上記のように赤色になります!

充電完了して満タンになると…

上記のように緑色になります!

充電時間はそんなに長くなかった気がします。

測ってはいませんが、空っぽの状態から30分〜1時間程度あれば充電満タンになった気がします( ̄▽ ̄)

ちなみに連続運転可能時間は15分です!

ちょっと短いなって感じるかもしれませんがモバイルバッテリーでも充電可能なのでモバイルバッテリーを持っていきましょう!

フレックステールギア タイニーポンプ(電動エアポンプ)まとめ

どうですか?魅力感じてもらえましたか?

フレックステールギアのタイニーポンプはめちゃくちゃコスパの良い商品だと思います!

コンパクトで持ち運びも楽だし勝手に空気入れてくれます!探している方には是非おすすめです!

それとは逆にちょっと音が気になるかなという感じがします。消灯時間までに空気入れるよう注意してくださいね!

購入しようか迷っている方はここからチェック↓↓

それではまた次回の記事で会いましょーーー!

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