話題沸騰のダイソーメスティン!本家超えた?使用感や炊き方など紹介

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こんにちは!アラサー無職のキャンパーふじこです!

今SNSでも話題のダイソーのメスティン。入荷すると即完するほど大注目アイテムです!

たまたまふら〜っと行ったダイソーに2つだけあったのでGET!早速、白米を炊いてみたのでその手順や使用レビューや本家との比較などを紹介しますー!

目次

そもそもメスティンとは?

メスティンとは、本来では兵士のブリキ製の食器で、日本語でいう飯盒のことです!

メスティンといえばトランギア。トランギアといえばメスティンというほどキャンパーの中でトランギアのメスティンは有名でキャンパーの中で大人気です。

ブログ主もトランギアのメスティンを買おうかな〜と悩んでたところ、現れたのがダイソーのメスティンなんです!

トランギアとの違いは?

圧倒的な価格

まず一番違うのは値段!!!!

トランギアのメスティンはレギュラーサイズで定価¥1600(税抜)に対し、ダイソーのメスティンは¥500(税抜)!!!!安すぎます!

無職の私にとても優しい( ̄▽ ̄)思わず2個購入。それでも千円ちょっと!

仕様比較

ダイソートランギア
重量約103g約150g
満水容量0.5L0.75L
寸法縦7.7cm×横14.5cm×高さ5cm縦9.5cm×横17cm×高さ6.5cm
素材アルミ アルミ
炊けるご飯約1合まで約1.8合まで

ダイソーのメスティンの方が一回り小さいため、トランギアのメスティンの中にすっぽりおさまるサイズです!

厚さもダイソーの方がちょっぴり薄め!

実際にダイソーのメスティンで白米を炊いてみた!

ということで実践!!ダイソーのメスティンを使って、白米を炊いてみました〜!

箱を開けるとご飯の炊き方の説明書がついていたのでそちらに沿って炊いていきたいと思いますー!

LET’S!COOOOOK!!!

STEP
吸水させる

米1合分を研ぎ入れ、水200mlを入れて15分ほど置いておきます。

(ちなみにメスティンの蓋がちょうど水200mlだったらいいな〜と思って測りましたが、150mlでした泣)

STEP
火にかける

炊きこぼれが始まるまで強火で熱します。

STEP
弱火にする

炊きこぼれが始まったら弱火にしてチリチリと音が鳴るまで約10分ほど火にかけます。

すると、蓋が浮くというハプニング発生!焦ってブログ主はそこらへんにあったお皿を置きましたが、缶詰などの重りを置くといいでしょう!

周りが水浸しに•••汗

STEP
ひっくり返し蒸らす

チリチリ音がし始めたら火を消し、軍手や手袋をしてひっくり返します。

布などにくるみ、15分ほど蒸らします。

STEP
完成!!!

蓋をパカっと開けます。美味しいご飯の完成です!

つやつやのおこめが美味しそうです〜〜〜

途中の蓋が浮くのはびっくりしましたが、焦げ付きもなく、粒が立ったお米が炊けました!

ブログ主、実は飯盒でうまく炊けたことがなかったのですが、とてもうまく炊けて炊飯機能も十分です!

ダイソークオリティ恐るべし。。。

容量も二人で1合食べるくらいなので私にはちょうど良く感じました!

この値段なら汚れや傷を気にせず、ガシガシ使えますし、炊飯はトランギア、おかずはダイソーのメスティンなどの使い分けもしてもいいと思うので、一つ持っていてもいいと思います!

ぜひダイソーで見かけた際は手にとってはいかがですか?

ではまたのブログで〜!

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