アウトドア好きなら一度は耳にしたことがあるブランド、シートゥサミット(Sea to Summit)。
その名の通り「海から山頂まで」幅広いシーンをカバーする製品を展開しており、軽量性・コンパクト性・機能性の三拍子がそろったギアは世界中のキャンパーや登山家から愛されています。
そんなシートゥサミットのアイテムの中でも、特に人気なのがエアライトタオル。
とにかく薄くて軽いのに、吸水性・速乾性はしっかり。
キャンプや登山、旅行、海水浴など、かさばる荷物を少しでも軽くしたい時にぴったりの万能タオルです。
- 驚くほど軽量&コンパクト
- 高い吸水性
- 速乾性抜群
- 洗いやすく衛生的
などいいこと盛りだくさんです。
そんなキャンプにおすすめのシートゥーさミットエアライトタオルについて紹介していきます。
- キャンプにおすすめなエアライトタオルについて
- エアライトタオルの選び方のポイント
- エアライトタオルを実際に使った感想


インスタグラム月40万PVのキャンプアカウントを運営
( @_sotoasobi_)
くれています。
キャンプギアマニア
(もはや家にギアが収まりきらないほど)
夫婦揃ってキャンプ大好き
お願いします!
(@fujikosotoasobi)
こんなふじこ夫婦が記事を書いています。
シートゥサミット エアライトタオルとは?特徴と魅力


驚きの吸水力と速乾性でアウトドアに最適


見た目はとても薄く軽いのに、驚くほどの吸水力を持っているエアライトタオル。
肌に軽く押し当てるだけで水滴をスッと吸い取り、ゴシゴシこする必要がありません。
さらに、通気性が良く速乾性にも優れているので、吊るしておくだけで短時間で乾きます。
連泊キャンプや長期旅行でも毎回気持ちよく使えるのが嬉しいポイントです。
軽量&コンパクト設計で持ち運びラクラク


エアライトタオルを収納すると、まるで寝袋の収納袋のようなコンパクトな形になり、見た目からしてキャンプギア感満載。
しかもサイズは手のひらにすっぽりおさまるサイズ。
サイズによって重さは異なりますが、最も大きいXLサイズでも約108gと超軽量で、Sサイズならわずか27gほどなので、ほとんど荷物にならず、登山やキャンプ、旅行にも気軽に持って行けます。
持ち運びやすく、バックパックの隙間にもスッと収まるので、アウトドアにぴったりです。
防臭加工と洗濯のしやすさ
エアライトタオルは防水加工こそされていませんが、超速乾性があるので濡れてもすぐ乾きます。
また洗濯機でガシガシ洗えて、低温なら乾燥機もOKなので汚れても手軽に洗えるのが嬉しいポイント。
繊維が丈夫で型崩れしにくく、何回使ってもヘタらないのもアウトドアや長期旅行に向いています。
【サイズの選び方】バスタオルからハンドタオルまで
シートゥサミットのエアライトタオルはサイズ展開が豊富ですが、どれがいいのでしょうか。
おすすめサイズを紹介します。
登山・キャンプで便利なコンパクトサイズ




登山やキャンプに便利なのは Sサイズ(36×36cm)やMサイズ(50×100cm) です。
Sサイズは手や顔をサッと拭けるハンドタオル感覚で、ポケットにも入る軽さとコンパクトさが魅力。
Mサイズは全身しっかり拭ける大きさなのに、たたむと手のひらサイズになるので、荷物を軽くしたいときにぴったりです。
ソロキャンや登山のお供にちょうどいい万能サイズです!
海水浴や旅行で活躍するバスタオルサイズ


エアライトタオルのLサイズは、海や旅行にぴったりのバスタオルサイズ。
海水浴やプール後に全身をサッと拭けるし、畳めば手のひらサイズくらいまでコンパクトになるから荷物にならないんです。
ビーチバッグやキャリーケースのすき間にもスッと入るので、「持ってきてよかった!」って思えるアイテムです!
サイズ比較表と選び方のポイント
サイズ比較表
サイズ | 使用時サイズ(約cm) | 重さ(g) |
---|---|---|
XXS | 36×36 | 12 |
S | 40×80 | 30 |
M | 50×100 | 47 |
L | 60×120 | 67 |
必要な吸水量と持ち運びやすさのバランスを考えるのがコツです。
サイズ選び
顔や手だけ拭くならSやMサイズ、全身用やビーチ・旅行メインならLやXLが便利。用途に合わせて選びましょう。
重さと収納サイズ
軽さ重視ならSやM、荷物に余裕があるなら吸水量が多いLもアリ。収納袋の大きさもチェックすると◎。
色やデザイン
キャンプギアと合わせた色を選ぶと、使うたびに気分も上がります。
実際の使い心地レビュー
荷物が多くなりがちなキャンプで、少しでも軽くしたいと思い購入したエアライトタオル。
使った感想を紹介していきたいと思います!
キャンプで実感した吸水力と速乾性


実際に夏場のキャンプで使ってみたところ、ボブくらいの髪の長さでしたらMサイズでしっかりと身体と髪の毛を拭くことができました。
薄手でこの大きさで大丈夫かなと心配でしたが、さすがの吸収力です。
使ったタオルはなんと約20分ほどで乾いていました。
プールやレジャーでの携帯性と便利さ
軽くてコンパクトだからバッグの隙間にもスッと入るし、水に濡れてもサッと絞ればすぐに使えます。
乾きも早いので、帰る頃にはほぼ乾いていて荷物もかさばりません。
日常使いで感じたメリット・デメリット
乾きが早いので、洗濯してからわずか数時間で再び使えるのが嬉しいポイント。
雨の日や部屋干しでもしっかり乾くから、「あ、もうタオルない!」という心配がほとんどありません。
吸収力があり速乾性は高いけれど、厚みがない分ぬくもり感は少ないです。
慣れるまでは少し拭き心地が気になる方もいるかもしれません。
ガシガシ髪を拭くと痛める可能性があるのでパッティングするか髪を掴んで揉むのがおすすめです。
どれがいい?用途別おすすめエアライトタオル
登山・トレッキング向けのおすすめサイズ
軽量&コンパクトさ重視ならSサイズが最適。
首に巻いたり、顔や手を拭くのにちょうどよく、荷物を極限まで減らしたい登山やトレッキングにぴったりです。
旅行やキャンプ向けのおすすめサイズ
全身をしっかり拭けて、それでいてバッグに収まるのがMサイズ
吸水力と速乾性のバランスが良く、キャンプや車中泊、旅行の相棒に最適です。
海やプールで活躍する大型モデル
Lサイズなら、海水浴やプールでも大活躍。
体をすっぽり包めるサイズ感で、レジャー後の着替え時にも便利です。
購入前に知っておきたい注意点
使い始めは色落ちの可能性がある?
エアライトタオルは新品のうちは、まれに色落ちする可能性があるようです。
特に濃い色やビビッドカラーのモデルは、初回使用前に一度単独で洗っておくと安心です。
また、洗濯時は漂白剤や柔軟剤の使用を避け、ネットに入れて弱水流で洗うと生地の傷みや色落ちを防げます。
乾燥も直射日光を避け、陰干しがおすすめです。
収納袋の使い勝手


袋からタオルを出して使い始めると…「あれ?!袋どこいった?」なんてこと、よくありますよね。
でも、エアライトタオルなら心配なし。
タオルと収納袋をボタンで留められる仕様になっているので、袋をなくす心配がありません。
乾燥時の保管方法と防臭対策


収納袋についているボタンのおかげで、タオルを袋ごとテントにぶら下げて干すことができます。
そのため、収納にも乾燥にも使える便利な仕様です。
エアライトタオルは速乾性が高いので、風通しの良い場所に吊るしておけばニオイの発生を防ぎやすくなります。
また、定期的に洗濯し、直射日光に当てて乾かすことで、菌の繁殖や嫌なニオイをしっかり防げます。
そしてカラビナ等を利用すればテントの上からぶら下げておくことができます。
キャンプにおすすめ「シートゥーサミット」エアライトタオル まとめ
エアライトタオルは、とにかく軽くてコンパクトなのに、吸水性・速乾性が抜群。
登山やキャンプ、海やプールなどアウトドアはもちろん、旅行や日常使いでも大活躍します。
- コンパクトで荷物を減らせる
- 驚くほどの吸水力でしっかり拭ける
- 20分ほどで乾く速乾性で連泊にも対応
- 防臭・抗菌加工でニオイが気になりにくい
- サイズやカラーが豊富で、用途に合わせて選べる
かさばらないタオルが欲しい」「すぐ乾くタオルを探している」という方には、まさにピッタリのアイテムです。
一度使うと、もう普通のタオルには戻れないかもしれません。
キャンプのタオルに検討してみてはいかがですか?

